一般社団法人日本データビジネス協会 TEL. 03-6268-9768 E-mail: jimukyoku@databusiness.co.jp
協会について・入会案内
代表理事新任のご挨拶

一般社団法人日本データビジネス協会代表理事の青木明彦です。2020年度第1回理事会において選定され、木村雅晴前代表理事の後任として就任いたしました。よろしくお願い申し上げます。

はじめに、新型コロナウィルス感染の影響を受けられた皆様に心よりお見舞い申し上げます。

私たちのこれまでの生活様式は一変し、新しい様式が確立されつつあります。多くの領域で、不確実性が高まり不安が伴う状況が続いています。しかしながら、人々がそして社会が困難な時間を共に乗り越え、共に強くなると私は確信しております。

当協会の目的は、日本企業のデータ活用を活性化し産業競争力を引き上げることです。デジタルシフトが進む中、データ活用の重要性は高まる一方です。そうした中、「ITの浸透が、人々の生活をあらゆる面でより良い方向に変化させる」というデジタルトランスフォーメーションの概念の基、協会の活動を通して、ビジネスにおけるデータドリブントランスフォーメーションを推進して参ります。

はなはだ微力ではございますが、役員一丸となって協力し、データ活用の活性化のため鋭意努力して参ります。どうかご協力ご支援を賜りますよう宜しくお願い申し上げ、就任のご挨拶とさせていただきます。

「一般社団法人日本データビジネス協会」について

設立の背景

イノベーディブな技術進歩により、情報を取り巻く環境は経験したことのない速さで進化しています。そのことにより、企業経営に活用できる資源としてのデータが急速に増加し、効率的な収集、スピーディな加工、高度な分析も可能となってきました。

従来、企業内データは主に業務の効率化を目的としたシステムが使用し、コストセンターが利用するものがほとんどでした。それに対しソーシャルメディアから大量に刻々と発生するビッグデータや自由に利用できるオープンデータなどと企業内データを複合的にプロフィットセンターが利活用することで、革新的なビジネスを創造する時代がやって来ました。

こうした情報環境変化にすばやく対応してゆくため、データサイエンティストの育成とデータ活用のフレーム作りが急務であり、それらは企業の国際的な競争力強化のためにも必要であるとの認識から当協会が設立されました。

協会の目的

「日本データビジネス協会」は会員の英知を結集し、日本企業のデータ活用を活性化させること、またデータの効果的な使い方を研究しながらデータ活用のための標準モデルを作成し、データを経営資源化させ、日本の産業競争力を引き上げることを目的として活動しており、これらの目的を達成するため、次の活動を行っています。     

● データ活用のための基礎研究活動
● 日本企業のデータ活用のための標準モデルの企画、製作、提供、プロモーション活動
● 日本企業のデータ活用活性化のためのコンサルティング活動
● データサイエンティスト育成のための教育活動
● その他、当協会の目的を達成するために必要な活動

役員一覧
最高顧問
和田 成史
理事
和久田 恵子
代表理事
青木 明彦
https://www.rna.co.jp/
理事
中原 崇
理事
木村 雅晴
理事
源平 將充
理事
昆 凡子
https://databusiness.co.jp/
理事
平泉 哲史
http://ebsas.com/
理事
中原 崇

多くの方々のご参加をお待ちしております。

現在、上記内容にご賛同いただける法人・個人の方々に、当協会にご参加頂べくご案内をいたしております。

「入会申込書」をお問い合わせの上、ご請求いただき、必要事項を記入・捺印の上、会社概要を添付し、下記事務局までお送りください。入会に当たっては、ご提出いただいた「入会申込書」等により、理事会の審査を受け、承認を得る必要があります。
理事会の承認後、「入会決定通知書」及び貴社の納付すべき入会金及び会費等についてご連絡いたします。


詳しい内容につきましては、下記宛お問い合わせください。

会員区分

正会員

当協会の目的に賛同して入会し、積極的に当協会の活動を推進する上場企業以外の法人

賛助会員

当協会の目的に賛同して入会し、当協会の活動を推進する上場企業の法人

特別会員

当協会の目的に賛同して入会し、当協会の活動を推進する公共団体・独立行政法人等の公的法人

一般会員

当協会の目的に賛同して入会し、当協会の活動を推進する個人